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雨の週末。

1日中雨なのかと思いきや、暗〜いながらも午後からは雨止んでたね。

お昼頃グラグラっときて驚いた。

和歌山が震源だったそうだが、南海トラフじゃなくてよかった...。

 

 

 

11月初旬に観に行ってた映画のプチ感想などを。

自分的に前作にめちゃハマった映画がこの時期にかたまって公開され、たて続けて観に行ったのだけど....う〜ん、イマイチ。

両作ともかなり賛否両論分かれる結果になってるようだ。

 

『インフェルノ』

 

http://eiga.com/movie/55374/special/

https://cinema.ne.jp/recommend/inferno2016111710/

 

原作は読まずに映画に。

前作2作はもっと高度な謎解きがあったのに、今回はダンテっていう課題が最初っから決まっていて、特にラングドン自身が感動するような謎に遭遇することもなく、常に逃走してるって印象しかなかったな。

美術品とか古書とかから次の手がかりを求めて、ほぉ〜そういうことだったのかとだんだん解明されていくのが、この映画のウリだと思うんだけど...。

ふつーに考えたら、あれだけすごい怪我して病院に運ばれてICUみたいなとこにいる人が、あんなに逃走できるのかって方がまずは謎だってw

 

人口の急増こそが現在の問題の根源の悪...のような急進的な思想の科学者が、人口を間引くためにウイルスをばら撒こうとして、追ってから逃れるために自殺。

そのありかを探してこの危機から世界を救う...っていうストーリーは割とありがち。

だからこそ、もっと味付けがあってもよかったのでは!

 

今回もイタリアの風景や美術館の映像は美しくてよかった。

ただ、美術的に価値のある天井をぶち抜いて犯人を落としてしまうのは、いくら正当防衛とはいえ、こういう展開にするのはちょいやりすぎ(><)

んが、それぞれ一般人ならとても知らないような、秘密の入り口や経路を知ってるとこなんかはさすがだなと思った。

誰が味方で誰が敵なのか、最後までドンデン返しがあるハラハラドキドキの展開に、サスペンスアクションものとして観れば面白い作品かも。

最後の場面のウィルスの隠し場所での乱闘がチープすぎる感も;;

 

 

 

『DEATH NOTE 〜Light up the NEW world』

 

 

 

Lと月の天才すぎる2人の頭脳戦が面白かったのに、Lの後継者も最後にわかるキラの後継者もあまりにも凡人すぎて...ハァ〜?な印象。

2人のキャラに全くオーラがない。

この3人の中では唯一菅田将暉くん演じる新生キラ(実は本物は別だったっていうオチ)が、謎めいた怖さを醸し出しててちょっとキャラ立ちしてるかな。

 

なんでライトの後継者がいることになってんの?

死ぬ前にアメリカで子孫を残したって...意味わからん。

 

前作の前編後編時には、まずどうやって連続殺人が行われてるのかとか、デスノートの存在すらよく分からない状況から、対策本部のメンバーが体を張ってデスノートの使い方&特徴なんかを1つ1つ探り出してって、今回はある程度その情報の蓄積があるのに、本名のままわかってる捜査員がいたり、顔隠すのに手で口の辺りを押さえてるだけだったり、無用心すぎる。

それにLの後継者も名前分かちゃってんだから、なぜに同じ竜崎って名前を語ってんのかも謎。

 

ご都合主義すぎるのが最後の結末。

Lがなんの手も打たずキラに簡単に会いに行ってるとこもよくわからんが、どんな理屈つけたって殺人は殺人なのに、どうしてあの人の身代わりになってんの?

そんな超法規的処置って...(><;)

そこまで信頼感築いてる風でもなく、そこまでの心理描写の流れがないから、あまりに突拍子すぎてえっ?って感じだった。

 

1番よかったのが、ミサミサ。

ギャルだったアイドルが、大人に成長してて、記憶を取り戻してなお愛しい人を想い続けてるって姿に哀愁があって、遺書のようなデスノートに書かれた文章にほろっときた。

 

全然デスノの映画を観た気がしない。がっくりがっくり

チケ当選したので、映画「駆け込み女と駆け出し男」観てきた。

http://eiga.com/movie/80976/special/

舞台挨拶動画


上映時間145分となってたけど、小気味いいセリフ回しやストーリーの流れ、映像の美しさで長さを全く感じない作品になってた。

セリフがうまく聞き取れなかったり、戯曲とか古典の内容をよく知ってれば言葉のやりとりや言葉回しをもっともっと楽しめただろうと思うところもあったが、そんな知識薄の自分でも、やりとりにクスッと笑える

雨水が滴り落ちてコケが綺麗に増えていく映像で日々の積み重ねや、四季折々の素晴らしい映像を取り混ぜての時間経過の描写。
東慶寺への石段、武道を練習してる境内、凛とした空気が流れる質実剛健で美しい本堂...などなど、映像の美しさが目を楽しませてくれる。







昨日『エクソダス』観てきた。
どっちかっていうと、「ベイマックス」か「マエストロ」「ST赤と白の捜査ファイル」の方が興味あったんだけど(爆)、映画のタダ券ならしょうがないか...。
モーゼの十戒の現代版なのかなという内容。


予告編

『グラディエーター』も劇場で観たが、なるほど同じ監督さんが作りそうな感じの映画。
ただこれを3Dで観る意味はあるのかしら...
確かに戦闘場面や、ヘブライ人達を追いかけるエジプト軍が崖が崩れて落ちていく場面とか、天災かと思うような事象がいくつも起きて、イナゴやカエルの大群が襲ってきたりするサマはすごい迫力ではあると思うが。
映像も綺麗だと思う!

見てるうちに、ラムセスの暴挙がだんだん哀れに思えてきた。
モーゼも神として最初っから力を持ってたわけでもなく、彼にしか見えない少年の姿をした神を信じられなくて意見が対立したり、いろいろ思い悩んだり迷ったりしながら、救世主となっていく。

十戒というとモーゼが海が真っ二つに分かれさせてくイメージなんだけど、これを見てると満潮と干潮をうまく読みきったっていう感じを受ける。
まあこの方が自然かなとw
エジプトを崩壊させる自然現象はまぁあり得るかなって思えるが、なぜに子供だけが、それもエジプトの子供だけが一晩で亡くなってしまったのか...。
それがフィクションの世界なのか。
疫病なら大人だってかかる人がいるだろうに、黒い影が忍び寄ってきただけで子供の息だけが止まるってのが謎;;
ヤギの血は魔除け?

奥さんと子供の元に一旦は帰ったモーゼだけど、それから十戒を石に刻み、モーゼ亡き後も人を束ねていくためのルールが書かれていると話してた。
「これからが大変なんだ!
これだけの人達がカナンに辿り着いたとしても、歓迎されないだろう。
1つの国を作れるぐらいの人数の人達が行ってもね...。
(最初は歓迎されるだろうけど、そのうち厄介者されるってことを言いたかったのか;;)
皆んなも今は逃げるという共通の目的があるからいいけど、そのうち考えもさまざまになり、まとめていく力が必要なんだ。」
っていうような話をしてて、なるほどと思った。

最後の方の映像で、モーゼの頭の毛が真っ白になっても尚、ヘブライ人達を引き連れて流浪の旅を続けてるようだった。
やっぱカナンの地で落ち着けることはなかったのかな〜と推測。
やすらぎの地を求めて...。

最高気温は24℃ほどで快適な気温だったが、台風16号の影響か湿気が多い。
台風は温帯低気圧に変わったけど、夜には結構な雨に...。
午後から時間が空いたので、10月の繁忙期の前に観にいかなくちゃ!と思って『るろうに剣心』の後編となる最期編観にいってきた。
ちょうどレディースデーだったし、エグゼティブシートも空いてたのでラッキー


★公式サイト


5分でわかる!『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』 公開記念スペシャル

❊前作「るろうに剣心」感想


5分でわかる『るろうに剣心 京都大火編』ズバッと見所スペシャル

❊「るろうに剣心 京都大火編」感想


『るろうに剣心 伝説の最期編』感動の見所スペシャル

京都大火編よりさらにスピード感と迫力がアップして、息をもつかせないアクションの数々が素晴らしかった! 
前編の最後に荒れ狂う海に落とされた2人。 
あああ〜福山雅治さん演じる謎の男性はなんと剣心に剣を教えた師匠だった。
剣心は浜辺に打ち上げられ、偶然にも自分の師匠に助けられることとなる。 
そんな偶然あるのか...ってそれがドラマだよね(苦笑) 
師匠と出会った頃の幼少期の回想が...。 

師匠から飛天御剣流の極意を教えてもらった剣心は、満身創痍で敵に向かっていく。 
この日本を救うために!!! 
敵に打ち勝つためには、いつ命を落としてもいいという覚悟や死をも恐れぬ精神が必要なのかと思いきや、反対に自分の命を大切に最期まで生きようとする気力のあることの方が必要だってのは、ほぉ〜って思いだった。

江口洋介さん演じる斉藤一、そのスタイルのよさで警官の服がすごいお似合い。
いつもタバコを咥えてて、ニヒルでセクシー!
頭上でまっすぐに構える刀の型がっこいい。キマってる!!!

師匠の福山さん、心根は温かいんだろうけど、剣心には常に厳しい姿勢を貫くワイルドさ。
仙人みたいに、社会を超越した風格があった。

最終的には剣心の味方についた蒼紫。
怜悧冷徹な雰囲気と身のこなし、まとってるイメージが伊勢谷さんにピッタリ。

政府っていつの時代もこうなんだ...って思ったね。
権力争い、政府としての対面が何よりも大切で、そのためだったら平気で人を裏切りということをイヤというほど感じた作品。
志々雄だって、人斬りとして新政府のために働いたのにあんな風に裏切られなかったら、別の生き方をしてたかもしれない。
集まってきた面々もそれぞれ新政府に不満があったり、過去に暗い体験のあった因子ばかり。
剣心だってせっかく仲間ができ心穏やかに暮らしてたのに、政府の勝手な都合で剣心の弱い者を見捨てれない性格を利用して京都に討伐に向かわせたのに、自分の弱みを握られたらお尋ね者にするわ、敵の黒船に乗り込んで闘ってるのに砲撃するわ...

志々雄を倒して戻ってきた浜辺で政府官僚や警官がみな、剣心達に「武士に敬礼」してたのが胸のすくような思いで、感動でウルウルきた
これが「伝説の最期」という意味だったのね。
人斬り抜刀斎はここで亡くなり、これからは緋村剣心として生涯を生きていくと。

最期に薫に「これから先一緒にずっと見守っていって欲しいでござるょ」みたく言ってたのは、プロポーズ...だよね?!
連作として、鬱積したものが晴れ晴れとできたいい終わり方だったな〜と思う。

殺さずの誓いを立ててそれを最後まで貫いた剣心の信念と、弱い者を守るためにその剣力を使って強い敵に果敢に立ち向かってきた姿勢(ある意味自己犠牲?)...そんな純真な思いがこの透明感のある切ないテーマ音楽とぴったりあってたと思う。


ああ〜またこれもDVDとか出たら買っちゃいそうだwww
映画1回だけだとストーリー追うのでいっぱいいっぱいなとこあるから、いい映画だと何回も観たくなるんだよね。
2枚目のムビチケ使ったった(^0^)/ 
上映スケジュールチェックしてみたら、今週末までしかやってないようだったので焦った
1ヶ月間も上映してないことになるょ。
まあセカオワFANしか観にいかないだろうし、観に行った2回とも入ってるお客さんがまばら...(まあばっさりと言うと、ガラガラ状態;;)
これじゃあ1シアター開けとくのも続かないはずさ(><)

1回目に観た時よりは違う感想を持った。
もっと好印象になったw
現実とフィクションが混ざった不思議な感覚。
ドキュメンタリーを交えた長編MVだと捉えるとなるほど〜と。
それにしても、語り口調もしっとりで、アンニュイで切なさや哀愁感漂う映像だよな。

fukaseさんは小さな頃からよく夢を見る方で、その夢の世界を現実化したのが曲の世界観になってたり、ライブのあの演出だったりする。
それを「TOKYO FANTASY」と呼んでいるとのこと。
メンバー全員がTOKYOが好きだってコメントしてて、生まれ育ったとこだし、一晩中眠らない街、人がたくさんいるところにホッとするようだ。

DVDのようにライブ映像ではなく、写真で見ただけでいいライブだとわかるものが作りたいと言うfukaseさん。
だから絵として見てもすごくファンタジーな演出がされてるのか。
そして、ライブは来てくれたお客さんを楽しませるためのもので、来てくれた方が2万人なり3万人なら自分はその1番最後の最後。
だからその場で楽しむことはないと話してた。
そういう考え方もあるのか...;;
写真撮影も録画もOKにしてるのは、そんなとこから来てるのかもね。

クラシックのコンサートだと自分で10枚とかチケ買って皆に配って(買ってもらって?)、聴きたくもない人にも来てもらってたけど、今は自分から聴きたいって言ってチケを買ってくれる人がいて、そこで演奏できることが嬉しい...とSaoriちゃんがコメントしてた。
「そんなに不安がらなくてもいいよ!って言ってあげたい。ほんとに友達がいなかったから。自分が思ってるよりステキな未来が待ってるょ。」っていう、その語りかけがすごく優しくて温かくて、グッときた。

カラオケ場面も裏話を知って観てみると、やたらとカラ元気(苦笑)
やけくそで歌ってるようにも見えてくる。

打ち上げでわーわー騒いでるのに、いきなりバタンと倒れるfukaseさんにビックリ
危ないよ。
通称ブラックfukase。
(Saoriちゃん曰く、この時はまだグレーぐらいらしい。第一段階w)
あれじゃあ骨折もするわな...(><)

後半の映像では、常に鼓笛隊とセットになってるfukaseさん。
ほんとにこういう状態が続いてるとしたら、辛いだろうな〜
今度の『Dragon Night』、メロディはファンタジーで、メッセージ性の歌詞が乗った曲だった。
これのボーカル録りにアメリカに行ってたんだよね。
CD期待してる(^0^)/


今さらながら『Death Disco』、iTunes配信でGET!
https://itunes.apple.com/jp/album/death-disco-single/id726880033
耳にスルッと入ってくるようなポップで聴きやすい曲もいいけど、セールス考えるとそっち系の方がいいんだろうけど、個人的にはこういう重低音でいろんな音が入ってて、刹那感漂うメロディは好み。
Saoriちゃんのピアノもこの世界観にはすごく効いてると思う。
同じリズムのループにラップのような歌詞が乗ってて、気迫るというか言葉がドンドン迫ってくる感じがする。
「君は何を信じてる?クエスチョン」

『Love the warz』もこっち系だよね。
鋭いワードが並ぶ、これこそ独特のfukaseワールド!!!
ライブDVDで聴いてたのとはまたすごい印象違ってた。
ウォータースクリーンで「?」が降りてきてた演出もよかった。
日中の最高気温が30℃切って、夜には涼しくなってきた。
朝見た空もだんだん夏のそれとは変わってきてるね。
季節は初秋に向かってるのかな?



時間がちょっとできたので、映画『TOKYO FANTASY』観てきた。
上映時間が80分ぐらい。
ドキュメンタリー映像だから、そこまでの起承転結もないだろうし、そこまでのドラマチックな展開もないだろうけど、それにしても期待してただけにあまりにも微妙...。
フランス人監督故のあの描写方法なのか;;

予測不可能な映像なのは確かだけど、こんなに褒めちぎるほどなのかは疑問

凝ったライブ演出や、あのライブDVDのカメラワークのクオリティはどこいった?って感じ。
セカオワの曲も世界観も好きだからこそ、これをまだセカオワを知らない人に紹介して「これがセカオワです!」と言うのは、個人的にはちょっと違うと思ったし、逆効果かな...とも(><)
FANの方の感想とかコスプレ映像って必要?
あれはいらないと感じたね。
それなら、もっとバックステージだったり、曲制作とかレコーディング風景とかを充実させた方がよかったのでは?!...と思える内容。

「炎と森のカーニバル in 2013」のDVDの副音声はほんと面白くて、何回でもリピってるょ。
あれは声だけなのに、メンバーの素顔が見えてくるようでとっても楽しい
そういったものがうまく伝わるような映像にした方がよかったんじゃないかな〜。
だから、すごいもったいないと思うし残念


DJ LOVE、真っ暗中でワンコ散歩?
映像が怖いよ。

4人がそれぞれメイクさんにやってもらってる時に感じた「あっ、あれ?」っていうのはなんだったのかな?
なんかオチがあるのかと待ってたけど、結局最後までわからなかった...というか、なかった?!
うさぎや防毒マスクのコスしてるスタッフさんが逃げてたけど、意味不明。
不思議〜なだけで終わっちゃった

Saoriちゃんがfukaseさんが『銀河街の悪夢』を歌ってるのを何回聴いても泣けてくるって言ってたのと、fukaseさんがすぐ後ろで鼓笛隊が演奏してるみたいにでかい音が頭の中で鳴り響いてるって言ってて、頭抱えて辛そうにしてたのが、すごい印象に残ってる。

『銀河街の悪夢』はfukaseさんの16〜17歳頃のことを歌った曲で、精神安定剤の薬のせいで起きられなくて、でもなんとかしようともがいてる姿が歌詞になってんだけど、あの頃はホントに大変な状態だって、今こうしてこの曲を歌ってるのがウソのように思えるんだと話してた。
それがSaoriちゃんの話し方のトーンから切実に伝わってくる...。
でも、今でも鼓笛隊がすぐ後ろで演奏してるような音が鳴ってるって...それなのにこんな曲が作れるfukaseさんってすごい人なんだな〜とも思えた。
メンバーと一緒にはしゃいでる時、すごいくったくのない笑顔を見せてたのが、なにより救いな気がした。

fukaseさん、「FANは大事だけど、引っ張られないようにしてる」「学校も行ってなかったから、休みがなくて自分らしい生活ができなくなってくると辛い」みたいな発言してたな。


ムビチケも2枚も買っちゃったし、どうしよかな。
もう1回観に行くかな....。


つうか、大変なことになってたんだね 「乗り遅れたというより強引に閉められたって感じです。出発が6時間遅れて、しかも告知なしに搭乗が始まって、5分もたたず閉められた。あと5秒早ければ俺は乗れました。」とNakajinはツイしてる。 
海外って信じられないことが起こるな。
アナウンスもなしってふつーじゃ考えられない
スケジュールも決まってるだろうし、早々に帰してもらわないと!

Saoriちゃんのこのツイに思いっきり吹いたwww

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